電波時計の3月9日が思い出させてくれた

インターネットサーフィンしている最中に顔を上げると、テレビ前の電波時計が目に入ってきました。

時刻だけでなく、本日の日付も表示してくれています。

つい忘れる日付の確認が出来るので、便利だと思っています。

日付を見たら、3月9日でした。

それを見た私は、そういえばアーティストの曲で3月9日という名前の曲があったなぁと思いました。

レミオロメンの3月9日です。

急に聴きたくなってユーチューブに移動しました。

まず、この曲を再生して、卒業シーズンを感じました。

聴き終わると、私の好きな曲をはしごしていました。

エレファントカシマシの悲しみの果て、ミスチルの足音と花火、星野源のSUN、千と千尋の神隠しのテーマソングのいつも何度でも。

この曲はすべて私が落ち込んだ時に聴くものです。

いつも心躍る夢を見たい、悲しみの数を言い尽くすより同じくちびるでそっと歌おう。

いい歌詞だと思いませんか?

けして捕まえることのできない花火のような光だとしたってもう1回、僕はこの手を伸ばしたい。

ミスチルの花火のこの歌詞、私の日常と重なる部分があります。

達成できるかわからない目標と向き合っていると心が折れそうになるけど、希望を信じてもう少し頑張ろう!という感じです。